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英作文基本300選―英語的発想の日本語をヒントにして覚える (駿台受験シリーズ) |飯田 康夫

英作文基本300選―英語的発想の日本語をヒントにして覚える (駿台受験シリーズ)英作文基本300選―英語的発想の日本語をヒントにして覚える (駿台受験シリーズ)
飯田 康夫
駿台文庫 刊
発売日 2004-10



いや、使えるでしょう 2007-11-02
僕らの頃は「700」しかありませんでした。

英作、確かに、まずは文法をやって構文をやって、それらをやりながら日常的に英文を書き、使いたい単語があれば調べ、それが理想でしょう・・・時間があればな。

英作対策本は近年増えてきましたが、従来のものはどれもまず同じように文法事項から入り、重要表現などを盛り込んでいくタイプです。

・・・じゃあ総合英語系か文法本を書けるようにすればいいはずじゃん。

それに対し、出来るやつらがやっていた方法をまず本にしたのが700でしょう。

基本的な1行文を丸暗記、書けるようにする。

(後に世に出てくるZ会の英語の勉強方法も極論を言えば全ては単純な1行文の暗記に集約される・・・ていると思う。)

めんどくさく考えずにとにかくやる、理論的に考えながら作文できるようになろう!といきまいてる本に比べれば驚くほどの短時間・単純作業で力がつきます。

で、書けるようになったころには他の勉強(文法や構文や単語力)も進んでるから英語を総合的に考えられるようになり、基本例文から脱却、はじめて自分で考えながら色んなことが書けるようになってるってもんです。

で、実は、自分が受験勉強していた当時から「700は多くね?どうせ途中から考えて書けるようになっていくわけだし・・・。」

と思っていました。

英作に取り組もうとする受験期としての初級者は、この300で充分すぎるでしょう。


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